m点

エデックリンセイシステム > お知らせ > 【ニュースリリース】円筒内面外観検査ユニット『NOZOC-L』MECT2019に初出展

【ニュースリリース】円筒内面外観検査ユニット『NOZOC-L』MECT2019に初出展

円筒内面外観検査ユニット『NOZOC-L』MECT2019に初出展
~独自光学系による、非破壊・非接触の円筒内面検査装置 新シリーズ~
 
記事原文
 


㈱FUJIグループの一員で、画像処理機器などを中心に生産設備の設計、製造、販売を行う㈱エデックリンセイシステムは、
新製品として工業用円筒内面検査ユニット「NOZOC-L」を開発。
2019年10月23日~26日にポートメッセなごやにて開催される「メカトロテックジャパン2019」(㈱FUJIブース 3号館 3C04)に初出展する。

『NOZOC』シリーズは、円筒形状部品の内面を撮像する装置。
目視では確認の難しい円筒形状部品の非破壊、非接触での外観検査要求に応えるために開発された。
2018年6月にシリーズ1号機として『NOZOC-S』を発売。円筒内のキズ、鋳巣などの欠陥を検出し、加工部品の品質管理、検査の省人化要求に応える。
主なターゲットは自動車関連部品メーカ、その他部品、加工メーカ。

今回初出展する『NOZOC-L』は初号機『NOZOC-S』に対して寄せられた要望のうち、
①ラインに組込み易い、②幅広いワーク形状への対応、③自動検査、に応えるため、光学系を一から再設計することで、ワークを固定したまま安定した画像が撮像できる仕組みを開発した。
今後、『NOZOC』シリーズラインアップの一つとして販売していく。
 
 
【NOZOC-L 特長】

  • ライン組込みに容易なユニットでの提供。撮像のための駆動系も包含。
  • シリンダブロックなど異型、大型、複数穴のワークに対応。
  • 独自光学系により、レーザーでは難しかった凹凸のある部分も検査が可能に。
  • 自動外観検査ソフト搭載。検査の省人化に貢献。

当製品は2019年12月に発売予定。初年度は10台を販売目標としている。

製品カタログ

ダウンロード