m点

エデックリンセイシステム > お知らせ > EagleScope発売【CNC実装精度計測顕微鏡】

EagleScope発売【CNC実装精度計測顕微鏡】

富士機械製造㈱グループの一員で、画像処理機器などを中心に、生産設備の設計、製造、販売を行う㈱エデックリンセイシステムが2016年1月、CNC実装精度計測顕微鏡「EagleScope(イーグルスコープ)」を新発売、受注を開始する。
CIMG3768
EagleScopeは、主に以下の3つを特長とする、実装精度計測用顕微鏡である。①自社開発の25Mカメラ『VI()-SAI(サイ)』を搭載し、高精度ながら、広視野で高速に計測、②独自の高精度なステージ補正制御により、X,Y軸それぞれ300mmまでのステージ移動量を加味した絶対位置を±5μmで計測、③現場での聞き込みを重ね、『実装データからの自動プログラム作成』など、ユーザー目線にこだわった各種便利機能を搭載。
実装精度計測顕微鏡とは、基板実装ラインの工程組み換えの際、実装した基板精度を確認、または、量産基板の抜き取りチェックによる、実装精度の確認に使用される顕微鏡である。基板や実装部品の小型化に伴い、ますますシビアになっていく基板実装精度に対して、部品ごとの傾向やバラツキなどをミクロン単位で測定することで、より高品質を保証することが可能である。今後、国内外の実装工場に広く営業展開を行っていく。

 

製品詳細ページ